"Only if we understand can we care.

Only if we care can we help.

Only if we help shall they be saved."

– Dr. Jane Goodall

About Me

シモンズ・マサコ

トラストテクニック® プラクティショナー/レイキマスター

  • クロスフィールドインスティテュートの動物を飼っている人たちへのマインドフルネス レベル3ディプロマ:トラストテクニック® プラクティショナーの資格取得 

  • 臼井レイキマスターの資格取得

  • ジョーン・ランケットのアニマルコミュニケーショントレーニング免状コース修了

子供時代

私は、日本の山の麓にある小さな田舎で生まれ育ちました。そこではいつも犬や猫(飼い犬・野良犬、飼い猫・野良猫に関わらず)、野生動物、その他小さな生き物、それに豊かな自然に囲まれていました。私は野良犬や野良猫を拾ってきては親を困らせる子供でもありました。自分の身の振り方を考えなければならない年頃になった時、何か動物に関わる職業は無いかと一瞬考えましたが、思いついたのは獣医か動物園の飼育係でした。でも、その時は私自身が動物の手術をしたり捕らわれた野生動物の世話をしたりすることは考えられず、それでまったく違う道へ進んで行ったのです。

目覚め

私の生活はどんどん忙しくなっていきました。結婚し、アメリカに引っ越し、その後離婚・・・。自分一人で生きていくために必死で働きました。その忙しさに埋もれてすっかり自分を見失ってしまったのです。大手の会社に就職して経済的に安定した後でも、疑問が浮かび始めて頭から離れなくなりました。「自分はなぜここに居るんだろう?」「何の目的のために存在しているんだろう?」溺れて沈んで行くような感覚で、ただこの世から消えて無くなりたい気持ちでいっぱいでした。直感的に何か変えなくては・・・と思いました。そんな時でした。すばらしい人たちに出会ったのは。人間的に成熟していて、私がその時経験していた過程をすでに経験済みのようなその人たちは、私の物事の見方・考え方を大きく広げてくれました。そんな中、推奨してもらった本の一冊、エックハルト・トールの "The Power of Now" を読んで大きな衝撃を受けました。それからはスピリチュアルな本をむさぼるように読み漁り、いろんなスピリチュアルティーチャーの話を聞いたり、行けるときはワークショップに出かけたりと、しばらくの間この新しい物事の捉え方を吸収しようと努めました。自分の感じ方や今の環境を変えるには自分を変えなくては・・・と思ったのです。言うほど簡単ではないのですが・・・。ちょうどこの頃にレイキの伝授を受けてレイキプラクティショナーとなり、最終的にはマスターとなりました。 

生きる目的

自分の意識と無意識が人生でどのような役割を果たしているのかがだんだん解ってきたものの、多くの人がそうであるように自分の無意識の癖を変えることはできませんでした(なにしろ無意識なんですから)。引き続き自分を見つめなおしてはいたものの、あの疑問「自分は何の目的のために存在しているんだろう?」は小さくなるどころかどんどん大きくなっていきました。本当にやりたいことって何なんだろう?子供時代を振り返って何が好きだったのか思い返してみました。美術が好きで絵を描くことが好きだったなぁ。そう思って絵を描き始めました。絵を描くのは楽しかったけど毎日描くほどの情熱はありませんでした。それはどちらかというと私にとってはセラピー治療のような感じでした。そこである日、ライフコーチに相談をしてみました。当時日英翻訳者を職業としていた私に、自分の好きなスピリチュアルの本を選んで翻訳してみてはどうかと彼女は提案してくれました。でも自分自身あまりしっくりこないことを伝えると、今度は「どんな些細なことでもいいから喜びを感じることを見つけなさい。」とアドバイスされました。「彼女には私のことが理解できなかったんだわ」と思った私は、はっきりした自分の目的が見つからないまま少しがっかりしながら日々をやり過ごしていました。ある日、毎日のようにFacebookYouTubeで動物のビデオを見ている自分に気づいてハッとしました。動物を見るたびに、それが直にあった場合はもちろん、画面の向こうであっても喜びを感じていたのです。あまりに近すぎて目の前にあるものが見えていなかったのです。さて、じゃあこれからどうやったら動物に関わる仕事ができるだろうか?最近ではありとあらゆる選択肢があります。

その一つとして私の興味を誘ったアニマルコミュニケーションのコースをいくつかとってみました。あるコースで知り合った受講者の一人がトラストテクニック® とジェームス・フレンチのことを話してくれて "I have a dream" のビデオのリンクを送ってくれたのです。そのビデオは以前Facebookで見ていたものでした。早速彼のアニマルコミュニケーションCD、ACT1を購入し、その後すぐに トラストテクニック® ビデオコースを受講。毎日時間の許す限りできるだけ多くのビデオを見るようにしました。この驚くべきテクニックで動物たちがその都度それに応えていく姿を目にした私は、眠るのも惜しんで見続けました。このテクニックを習得して動物を飼っている人たちに教えたい!、と思いました。当初はイギリスにある拠点でしか教えていなかったので、トラストテクニック®プラクティショナーコースがオンラインで開始されると同時に早速申し込みました。ビデオコースでは3P(ピース peace〈穏やかに〉、ペイシェンス patience〈根気よく〉、パーシステンス persistence〈粘り強く〉)を教わりましたが、プラクティショナーのコースではもう一つPが加わり、それが『目的』 (Purpose) でした。これが私が探し求めていた『目的』だ!

また、このコースを学んでいる間にジョーン・ランケットによる4日間のアニマルコミュニケーションワークショップにも参加しました。.

ミッション

どんな種類の動物も好きでしたが、トラストテクニック®を学んで気がついたのは、私の「好き」は少し自己中心的な「好き」だったことです。今まで出会った動物は、たとえそれが一瞬の出会いだったとしても、私のガイドであり先生であったのだと思います。どの動物も私を忍耐強く導いてくれていたのだと思うし、きっとこれからもそうしてくれるでしょう。私だけでなく全人類を・・・。トラストテクニック®から学んだことをもっと前から知っていたらと悔やまれます。トラストテクニック® を知っていたらもっと彼らの意見を聞いてあげられたのに、もっとよく理解してあげられたのに、もっと上手に世話をしてあげられたのに・・・ 何よりももっと深い関係が築けたのに・・・。私のミッションはこのトラストテクニック® を自分の動物のために学びたい人たちに教え広め、動物との深い信頼関係を経験してもらうことです。

動物は私の喜び

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